【兵庫県県民躍動課】私たちの選択・行動が未来を変える!~心がけようエシカル消費~

2025-12-23|お知らせ

エシカル消費ってなんだ?

 私たちが日々行っている買い物。同じような商品なら少しでも安いものを!と思ってしまいますが、少しの配慮でちょっとずつ社会をよくできるかも。毎日社会貢献ができる素敵な取り組み、それが「エシカル消費」なのです。
 

エシカル消費とは

直訳すると「倫理的消費」。ざっくり言うと、買い物をする時に生産者や地球環境、地域のことを考えて商品を選ぶこと。え?全然わからないって?それでは明日からでもすぐできる「エシカル消費」をご紹介しましょう。
 

やってみようよエシカル消費

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てまえどり
例えば「てまえどり」。食べ物を買う時に陳列棚の前側にある期限が迫ったものを選ぶだけで食品ロスを大幅に削減することができます。
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地産地消
他にも「地産地消」。地元産の食べ物を買うだけで地域の経済を活性化させられるだけでなく、フードマイレージの削減を通して地球環境にも貢献できるんです。
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フェアトレード
コーヒーショップを選ぶときに「フェアトレード」の豆や「紙ストロー」を使っているお店に行くこともれっきとした「エシカル消費」。
 「エシカル消費」って、あなたの身近に実はいっぱいあるんです。他にもあるので見てみてください。
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兵庫県ぬくもりマルシェ
<人や社会のために>
・就労支援商品を買う→障がい者の方の雇用につながります。
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能登特製ブレンド
<地域のために>
・被災地の特産品を買う→復興支援につながります。
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海洋プラスチックごみ汚染
<環境のために>
・リサイクル素材や生分解性プラスチックを使用した商品を買う
・マイバッグやマイボトルを使う
・サステナブルファッションに取り組む
→廃棄物の削減や海洋プラスチックごみ汚染の防止につながります。
  エシカル消費とは?(消費者庁)

実は凄いぞ、エシカル消費

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SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」
エシカル消費についてご紹介してきましたが、まだエシカル消費に懐疑的?でしょうか?
「毎日の買い物をちょっと意識するだけで社会が変わるわけないじゃない?」って思っていませんか?でも、エシカル消費を侮るなかれ。
日本の名目GDPで最も大きな割合を占めるのは「個人消費」。政府消費や設備投資よりも多いんです。つまるところ私たちがエシカル消費を心がけると企業もエシカル商品をどんどん生産します。そうなれば社会はどんどん良くなってSDGsにもつながります。凄くないですか?やってみたくありませんか?
  

知る・選ぶ・変える大学生のためのエシカル消費ガイド

">エシカル消費「未来のためにできるちょっとイイこと」:消費者庁
消費者庁「エシカル消費特設サイト」
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